
このページではカラマツストーブの特徴をご紹介いたします。
他の薪ストーブとの違いや、ご使用方法・注意点などをご覧ください。
さらに詳しい情報がお知りになりたい場合は、お気軽にお問い合わせください。
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カラマツ、アカマツ等の針葉樹を薪にすると、含んでいる樹脂が燃えることで、炉内は摂氏1000度~1400度という高温になりますが、このストーブの本体は、特殊な鋼材と溶接法で作られている為、こんな高温でも大丈夫です。鋳物製ストーブの耐熱限界は摂氏800度内外といわれています。


ストーブ本体と煙突の立ち上がり部約2mくらいの間で、総熱量の約80~90%が室内に放出されます。焚きつけて10分位もすると3m~4mはなれたあたりまで強い暖気が伝わってきます。現在普及しているストーブの平均的な薪消費量に比べると、広葉樹の薪では約80%、カラマツ、アカマツ、など樹脂を多量に含んだ薪では60~70%ほどで済みます。
これは熱効率が格段に優れていることや、樹脂を含んだ針葉樹を薪として存分に使えること、さらに熾き(オキ)状態の燃焼を可能にしたストーブ本体の構造によるものです。


直径20cm内外の太い薪を入れ、一掴み程度の杉や松の枯葉に着火し、吸気口を全開した状態で蓋を閉めれば、十数秒で薪に着火します。
焚きつけ時に煙が室内に出るということは全くありません。
早い着火は吸気口に(火吹き竹)の原理が取り入れられているためです。


吸気口の鉄片の開閉だけです。他には何の操作も入りません。


炉底の灰は通常約4~5cmの厚さを保ちます。
それ以上になった場合にその分の灰を取ります。
カラマツやアカマツなど針葉樹の薪を燃やしている場合は一シーズン2~3回ほどですみます。


ストーブ本体内に二次燃焼が完結するため、煙突内にタールが固く着くということはほとんどありません。
煙突掃除は一シーズン1回ほどで済みます。
ただし、よく乾燥させた薪を使うことが必須条件です


















